この世界に学歴は関係ない。ただ当たり前に当たり前のことやればいい。

いま、マネージャーをやらせてもらっています。この会社が創業した頃から働いていて、もぅ6,7年くらい。いまでは全4店舗を管轄するマネージャーと言うポストをいただいています。

マネージャーの仕事は、自分が手を動かすってわけではなくて、会社の意思を各店の店長、社員やアルバイトに伝えていくこと。みんなを一つにまとめる仕事です。だからシンプルに「どうしたらお客さんが喜んでくれると思うか?」「もっと良い接客をするためにどうしたらいいか?」と言う問いかけをひたすら言い続けることです。
それ以外の実行レベルでの内容に関しては、ほとんど現場に委ねています。裁量権をドンッと渡している感じ。だからお店によってプランも違うし、メニューも違う。エリアによって人柄も変わるし、画一的に同価のサービスをするんじゃなくて、それぞれの地域柄にあった最適なサービスを場所場所で考えてもらっています。

そのため『ただ言われたことをやるだけ』って人は厳しい会社だと思います。自分で考えられる人、目の前の仕事に真剣に取り組める人、そんな素養があれば普通にやってれば普通にキャリアが積み上がっていく。そんな会社なんです。
逆に言うとたったこれだけ。難しい条件やハードルを示しているわけじゃない。
正味うちの会社って社長以外は低学歴ばっかりなんです。僕も含めて。中卒・高卒ばかり。
だから、それぞれにどこか”同じ世代のやつらを見返してたりたい、負けたくない”って気持ちがある。
人の気持ちを考えるのに、勉強ができる必要なんてないんです。
大事なのは、心の部分。
素直な気持ちとやる気があれば、いくらでも上を目指せるのがこの会社なんです。

目標は青天井?!まだ見ぬ領域を目指して。

社長自身が目指す姿は業界で、市場でナンバーワンを取るところ。そこまではストイックに走り続けるし、彼自身満足はしません。僕らは社長が思い描く航路に乗る船員みたいなものなので、そのワクワクについていっているんです。
だから、社長に「まだまだ」って言われたら、「ああ、まだまだなんや」って。勝手に満足なんてできない。

上場企業のように数百店舗を越す大所帯の会社が提供する安定したサービスのクオリティ・価格。
そしてある程度根が張るお店の決めの細かい接客。
最低限のハードルがここにあります。「比べるんやったら自分たちより上の会社を」って口を酸っぱくして言われているので。そう考えた時に、いまの自分たちが達成できている部分はどこかって言われたら、本当まだまだなんです。

そのために、よくするための施策に関しては積極的に動いていきますよ。次はこうしよう。こうしてみよう。これはどうだろう?って、新しさをどんどん吸収する。そうやってトライ&エラーを繰り返して徐々に軌道修正しながら真っ直ぐ目標に突き進んでいます。

おかげで、いまでは安定して利益が出るようになってきました。
これまで以上に具体的に未来を描けるようになってきました。
事実出店スピードも上がって、これから数年先が具体的にイメージできるようになってきました。
僕がするのは、目標を現実化するためのお手伝いをとことんやろうって。ただそれだけなんです。
明確な目標と徐々に現実味を帯びてくる成長過程。やっぱり楽しいですよ、こう言うのは。

nishino-nagisa
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