流れに身を任せているうちに、落ち着く場所を見つけた。

楽庵で店長を任せれました。”まっちゃん”こと”松村”です。

元々フリーターでふらふらとしていた際に出逢ったのが、現在SFOでマネージャーをしている 西野マネージャー。高槻の亜門ってお店によく飲みにいってたんですが、なぎさんの仕事終わりに一緒に飲み行ったりとプライベートでもよくしてもらってて。一緒に過ごす中で「うちおいでよ」って声をかけてくれたんです。最初は冗談だと思ってたので、聞き流していたんですが(笑)

あんまり言ってくるから、「じゃあほんまにアルバイトからやってみます!」って話になって。
それまで飲食店の経験ってなかったんですけど、意外と悪くないなって思ったんですよ。それまではデリバリーや現場作業、パチンコ屋なんかで働いていたんですが、どこか嫌、というか苦手な部分があったんで。ここではそれがないんです。

んで、気がついたらあっという間に社員になって、新店舗を出すってことで店長に任命されました。
正直、分からないことだらけだし、不安だらけです。けど、与えられたことを必死に頑張ってきて、いまこういうポストを任されているので、これからもしっかり腰を据えて一生懸命頑張ります。

繁盛店の理由は、たった一つの考え方。

自慢じゃないですけど、うちの系列店ってどこもすごい繁盛店なんです。それこそ、お客さんからの予約を断らないといけないくらい。自分もよく通ってたから分かるんですが、他のお店と同じ内容のサービスを受けるんやったら、うちのお店の方が安かったり美味しかったりするんです。だから必然的にお店に足が向かってしまう。当たり前ですよね。
で、中に入って見てわかったことは、「お客様第一をとにかく徹底的に考えること」これだけなんです。社長もマネージャーも口を揃えて、「お客さんはどう思うと思う?」と聞いてくるんです。美味しいものを安く、快適な空間で食べられる。そこに気のいいスタッフがいれば、それだけでいい。だからそれだけをとにかく徹底する。

当たり前の考え方を当たり前にできることって実はすごく難しくて、ここではそれを本気で考えさせられる。
とにかくうちの魅力は一度足を運んでもらえば分かるかな、って。

興味持ったら、一回来て見てください。
楽しそうって思ったら、声かけてください。
続々新店オープンするので、入るならいまですよ。

takeshi-matsumoto
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